月別アーカイブ: 2015年10月

薬膳をふたたび。

皆様、こんばんは。10月ももう終わり。
紅葉がここ京都でも美しくなって参りました。

先日HPやブログでご案内させていただきましたように、
10月30日金曜は、養生功全国大会が横浜で開かれます。
3名の方が新たに参加されます。
見学も自由にできますので、よろしければぜひ。(詳しくは気功のページ)

さて、私の方は、学校の合間に、
学外で、薬膳を久しぶりに学んでいました。
昨日が最終日で、試験も終わり、資格をいただくことができました。
(数年前から棚上げになっていて、ようやく通うことができました)

皆が思い思いの薬膳料理を持ちよっての打ち上げパーティ。

私は、近くの親戚が作った黒豆の枝豆を、薬膳風味にしあげたり、
気を補う保存食、蜜膏というものをつくって行きました。

薬膳というとむずかしい、というイメージもあるかもしれませんが、
基本を理解すれば、どんどん自分で応用して楽しめると思います。
私もこれから、少しずつでも実践していきたいと思います。

気功も鍼灸も、薬膳も、
皆すべて、その基本には「弁証」というものがあります。
その方が、どういう体質でどういう体調か、ということを、東洋医学的にしっかり診てから、
やるべき気功、行うべき治療、つくるべき薬膳を決めていくのです。

(気功も、それぞれの人に合わせた気功を行うのが一番と言われています)

その基礎となる弁証は、どの方法でも同じですので、(鍼灸でも、薬膳などでも)
まずこの弁証が立てられるようになることがとても大切です。

まだまだ私もこれからですが、できる限り正確に診られるようになるため、
引き続き学んで参ります。

大学ではちょうど望診や切診など、弁証のための技も学んでいるところです。
今後また皆様にもご紹介できたらと思います。

でもとにかく、薬膳、美味しいです。

ちなみに、この枝豆は、ゆでるときに、塩と一緒に、茴香(フェンネル)を入れるだけ、
ゆで終わったら、水をきって塩をふり、できあがり。簡単ですね。
ぜひお試しください。

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10月30日 養生功大会☆

皆様こんにちは。金木犀の花も散り、木々の葉が色づいてきましたね。

こちらでも、天高く、という言葉の通り、美しい秋の空が透き通って美しいです。

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しばらく鎌倉に帰れないのですが、
10月30日、養生功の全国大会が開かれます。
私は昨年まで毎年参加していて、見学に来てくださっていた方もいらっしゃいますね。

横浜文化体育館で、1000人余りの方が参加して、養生功の表演をしたり、
会長の玉松老師がミニ講座をしてくださったりします。

今年は私は残念ながら参加できないのですが、
気功を引き続き練習してくださっている3名の方が出場されます。

その方たちの表演も含め、養生功のいろいろな功法を見られるいい機会ですので、
お時間のある方、ぜひ見学にいらしてください。
(見学料金は無料ですが、入場の際にパンフを300円でご購入頂いています。)

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10月30日金曜
開演10:30
閉会は15時前になると思います。(途中からの見学、退出も自由です。)
詳しいスケジュールが判りましたらまたご案内させて頂きます。

横浜文化体育館は、JR関内駅から徒歩5分です。
ご見学の方は、体育館の2階3階のお席で自由にご覧いただけますが、
私の所属する港協会のお席を探していただければ、
会員の方がお席にご案内くださると思います。

ミニレッスンでは、見学の方もご一緒にご参加いただけます。
養生功を体験できる機会ですので、ご興味のある方、ぜひお出かけくださいませ。

気功治療と瞑想

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皆様こんばんは。

今日は予定を変更で、気功治療のことをお話したいとおもいます。

今日は京都市内で、気功治療や瞑想についての講義、実習を受けてきました。

講師の先生は、もともと循環器のお医者様で、でも次第に代替医療にシフトしていかれた方でした。

その内容は多岐に及び、とても一言では書けませんが、
その中の、気功治療について、少しだけお話したいとおもいます。

その先生の気功治療の方法は、ごくごく簡単にいうと、
クライアントの身体に手を当てながら、気を送るというもの。
先生は、その手法と遠隔の気功を併せておこなっていらっしゃるようです。
これは気功の中の、外気功と言われるもので、相手に気を送って元気にするものです。
(余談ですが、気功には内気功と外気功があります。
私がいつもレッスンで行っているのは内気功。つまり自分の身体の中の気を、自分で鍛錬して、整えて行くもの。
対して外気功は、外から気を送って相手を元気にするもの、を指します)

この手法の説明を受けた後、皆で実習しました。

手法としては、いわゆるレイキに似ていて、
私にとってもなじみのあるものでした。

自分の気を送るのではなく、宇宙の根源にしっかりつながりながら、
そこから受け取ったエネルギーを、相手に送り込むのだ、と先生が説明されました。

これは、私が学んだレイキでも、
アメリカのクリアサイトのヒーリングでも言われていたことです。

真実はきっと一つなのだな、、という思いを新たにしました。

ただ今日は、鍼灸、漢方など東洋医学を学ばれた先生ならではの説明がされて、
私にとってはとても腑に落ちてわかりやすかったです。
そして実際、実習後に身体がほかほか温かくなりました。

その後、瞑想で、先生が薬師如来様をお呼びして、その助けを受けながら
皆が各々の身体全体を癒やしていくという瞑想もしました。

これは、簡単にいうと、身体全体に、順々に、いいエネルギーを流していく手法で、
私が以前気功で学んだ、中国の三線放松法にも似ているし、
西洋の瞑想法でもよく似たものがあります。
ここでも真実は全世界共通だな、、と思いましたが、
こうして薬師如来様という、具体的で、自分が(勝手に?〕身近に感じている方を
呼んでくださると、こんなに実感をもって瞑想できるんだな、と感じました。

そして驚いたのは、薬師如来様が(イメージの中で)来られたとき
私の右足が、いきなりビリビリと痛くなったのです。
しばらく痛みが続きましたが、
実際にエネルギーを流し始めたら、すっと嘘のように痛みが消えていきました。
きっとあの痛みは、何かのお知らせだったのだな、、と思いました。

痛みと言えば、昨日、久しぶりにクリアサイトのエネルギーヒーリングを自分でしてみましたら、
第3チャクラのあたりに、突然すごい痛みが起きて、手もすごく痛くなって、
でもその原因にふと思い当たった?ので、しばらくその痛いエネルギーを取り除いていたら、
10分くらいして消えました。

二日続けて、強いはっきりした痛みをヒーリング中に感じたのにも、
何か意味があったのかもしれません。

痛みは何かのメッセージである、
とは良く言われることですが、今日はそれを改めて実感しました。

そして、普通痛みというと悪者に思われがちですが、
癒やすということや治るということと、
痛みというものは、とても近いところにあるということも
改めて感じました。

そしてその後、今日の参加者の人たちと話すうちに、
シンクロやご縁がいろいろ判ったり、
そして、それは今朝の自分の行動とも不思議につながっていました。

人間は自分で考えて行動しているようで、
実は見えない何かに導かれているのだろうな、、
と今日も思いました。

その、今朝の自分の行動の一つ。
京都の街をつかの間散歩したときの写真です。
秋の澄んだ空気が伝われば幸いです。

まーったく話がばらばらで、まとめられませんでしたが、(苦笑)
今日はこのあたりで。ではまた。。