月別アーカイブ: 2017年5月

気功の関西大会

先日の日曜日、猛暑の中片道二時間、大阪まで 導引養生功の関西大会に行って参りました。

ここ3年参加させて頂いています。
横浜の全国大会よりも規模は小さいですが、
皆様の和気藹々とした雰囲気の中、養生功を楽しみながら表演したり
見学したりできる、とてもいい大会です。

今回も私は2曲のみの参加でしたが、
様々な表演をたっぷり拝見できて、またたくさんの先生方にお目にかかれたり
とても有意義な一日でした。

普段はあまり見られない扇や刀、棒などを使った気功の表演も見事でしたが、
シルバーの70才以上の皆様の表演も素晴らしく、導引養生功などの気功を
続けて、こうしていつまでも生き生きと過ごしていけたら幸せだなと思いました。

来年も5月に行われます。関西の近くにお住まいの方、
機会ありましたら、ぜひ一度見学にいらしてください。

帰りに京都駅で、このポスター(下の写真)をみつけ、
岩合さんの写真展に立ち寄りました。

「ねこの京都」。

舞妓さんと遊ぶ子猫や、紅葉の中にたたずむ美しい黒猫や、、
まさに京都ならではの はんなりとした猫の世界に引き込まれましたが、
特に、美山という茅葺きの里(うちの近く。京都の北の方です)に住む、
お爺さんと「義経」という猫の二人の様子に、胸がきゅんとなりました。
6月4日まで開催だそうです。

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初夏の京都と鎌倉

ご無沙汰しました。
あっという間に、夏のような毎日ですね。
ここ京都でも、連日32度、31度と干上がりそうで、
今日は、河の中で鹿が水浴びをしていました。

少し前のことをざっと振り返って書いてみたいと思います。

5月初めに、京都の神社とお寺を巡りました。
気功文化研究所の主催です。

下の一番初めの写真は玄武神社。玄武とはご存じの方も多いかと思いますが、
中国の四神の1つ。脚の長い亀に蛇が巻き付いた姿で描かれることが多いそうで、
この玄武神社にも亀の姿の像が祭られていました。
北を守る神とされており、確かに京都の碁盤の目の北の入り口を守る場所にこの神社があります。

また近くには大徳寺があり、その広い境内を散策して、黄梅院、瑞峰院、大仙院などに参りました。

新緑の中に、色とりどりの牡丹が咲き乱れる黄梅院は特に美しく、時を忘れてしまうようでした。副住職様が立ち止まってお話をしてくださいました。

最後に、今宮神社にも参りました。こちらはさほど有名ではないかもしれませんが、今パワースポットとしても注目を集めているとか。
実際にその場に身を置いてみると、新緑の清々しさのせいかもしれませんが、とても浄化されたような気持ちになりました。近江の日吉神社の神様ほか、多くの神様が祭られているので、そのお力なのかもしれません。またここは、周りより若干高い土地になっていて、それもここの気が周りと違う要因かもしれません。
先日ブラタモリで、碁盤の目の京都市内が普段生活する”この世”で、そこから一段高くなった清水寺は、”あの世”の入り口になっている、、というような話をしていましたが、今宮神社は、碁盤の目の北側で同じような役割を果たしているのかもしれないと思いました。(勝手な妄想ですが。。)

今宮神社を出たところに、あぶり餅やさんがあります。初めて食べてその美味しさにも大満足。この近くにいらした方は、ぜひお立寄りになってみてください。

 

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その後、連休に用事があって、ほんの短期間でしたが、鎌倉に参りました。

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気功の練習会も一日だけあって、由比ヶ浜のくるくるさんで、
初夏の草花に囲まれながら、皆様と気持ちよくレッスンをしました。

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そしてなんと早くも夏の風物詩、赤潮と夜光虫に遭遇しました。
去年も見ましたが、今回のは特別すごかったです。
真っ暗な夜の海に、青い龍たちが次々現れて走り回っているようでした。

その後トンボ帰りで京都にもどり、また忙しい日々でしたが、
半日だけ時間が空き、その日がちょうど葵祭りでしたので、
思い切っていって参りました。
ほんとに短い時間でしたが、古都の雅に触れることができました。

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続 初夏の便り 

 

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初夏の便りの続きです。

昨日は見事な五月晴れに誘われて、
京都の反対側、南の城南宮へいって参りました。
ここは、花好きだった祖母が昔連れて行ってくれたところ。
ちょうどその時のように、新緑の中に、華やかにツツジや藤などが咲き乱れていました。

そうだった、ここを一緒に歩いたんだ、、と思い出し、
また心が浮き立つかな、、と思いきや、

逆に、優しく愛らしかった祖母の面影が次々胸に浮かび、
たまらなくなって、早々に園を後にしてしまいました。

年を重ねていくと、花が余計愛おしくなってしまうというのが
よくわかる気がします。

今日もまた たわいの無いことを書いてしまいました(^^;

今日は美しい夕日と三日月も見ることができました。

ではまた。。