謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

今年は皆様にとって、そして世の中が、穏やかで健やかな一年となりますようお祈り申し上げます。

写真は、今月3日に、東京に向かう新幹線の中から撮った富士山です。美しいですね。

今年は、七年ぶりに関東に戻ることになりました。

仕事のお休みの日に限られるので、時々になると思いますが、気功やアロマ、そして鍼灸などの活動を少しずつ再開できたらと思っています。

用意ができましたら、またこのホームページでご案内させて頂きます。

どうぞよろしくお願いします。

(それぞれの方にまだご案内できなくてすみません。まずここでのご挨拶とさせて頂きました。)

冬至

今日12/22は冬至でしたね。

陰極まって陽に変わり始める日。

季節はまだ冬ですが、これから少しずつ、温かな春に向かいます。

写真は、この前の日曜の富士山です。

雪化粧した富士山が、青空に映えて美しかったです。(新幹線の中から一瞬見えました)

そして夜は満月が寒空に光り輝いていました。

また今回も月🌕に見守られてるな…と思いました。

そして今日は、冬至なので、頂いた柚子をお風呂に浮かべて入りました。身体がぽかぽか温まり過ぎて、まだ眠れません。苦笑。

でもそろそろ…おやすみなさいませ。

冬の桜

今 働かせて頂いてる治療院の向かいに、農業高校があって、いろいろな植物を生徒さんが育てています。

その学校の校庭に、今桜が咲いています。おそらく十月桜。冬の寒い時期に、健気にも可憐なピンクの花を咲かせています。

そしてもう一つのサクラ。愛媛で開発されたお花で、デルフィニウムの仲間だそうですが、色はブルーではなく、淡いピンク。さくらひめ🌸と名付けられています。微かな香りがあります。

今年も去年に続き、パンデミックなど大変なことが続きましたが、寒さの中でもこうして元気に咲いている”さくらたち🌸”を見ると、希望が湧いてくる気がします。

今年もあと少し。皆様にとってどのような一年だったでしょうか…

来年はどうか希望に満ちた年になりますように…

それではまた。

待宵月と月蝕

皆様こんばんは。

今夜は十四夜。待宵月ですね。

くっきりと澄んだ光を放っていました。

以前にも書かせていただいたかもしれませんが、私は、自分の大切な日、特別な意味を持つ日に、この月を見ることが多いです。

今日もここ四国で働き始めてからちょうど2年。そして次への一歩となる日だったかと思います。

この光に清められ、エネルギーを与えられて、また前に向かって歩いて行きたいと思います。

皆様もどうぞ素敵な月夜をお過ごしくださいませ。

それではまた。

追伸です。

翌日の夜、月は完全な満月となり、皆既月蝕にほぼ近い月蝕になりました。月は一転、赤く暗く姿を変え、怪しい雰囲気さえ漂いましたが、しばらくすると、また光を得て、再び明るく眩いばかりの姿に戻りました。

まさにメタモルフォーゼ。美しく自在に変化し続ける月のように、生きていけたらと思います。

それではおやすみなさいませ。

季節外れの

こんばんは。

何故か今、金木犀が満開です。

ここ四国はかなり暖かいとはいえ、例年は10月に咲いていました。

今年は8月に長雨、秋に入り急に寒くなった後、また暖かくなり… 金木犀も戸惑っているのでしょうか…

地球温暖化の関係でないことを祈ります。

薔薇も今年は、秋薔薇がいつものようには咲いていませんが、今日は近くの公園に少しだけ、べっぴんさんが咲いてました。

もう11月ですね。今年もあと2ヶ月。残りの時間、大切に過ごしたいと思います。

それではまた。

中秋の満月

皆様こんばんは。ご無沙汰いたしました。

中秋の名月が満月になるのは、実に8年ぶりとか。
昨夜、そして今夜、素晴らしい月を眺めることができました。

いずれも、住まいのベランダ、そして近くの公園で撮った写真ですが、
さすが中秋の名月、幽玄な雰囲気さえ感じました。そして圧倒されるほどの輝きでした。

そして空には、月だけでなく、木星、土星、ベガ、アルタイル、デネブ、、、 沢山の星が煌めいていました。

昔の人は電灯も無い真っ暗な夜、月や星の光だけを浴びて過ごしていました。
不便ながらも、ある意味、豊かで贅沢な生き方だったと思います。

でも今の人間にも、天空の星々のエネルギーを感じる力はきっと残されていると思います。そしてそれらのエネルギーは、人間を形作るエネルギーの一部なのだろうと思っています。

雑談はこの辺りにして、今宵はどうぞ皆様、素敵な月夜をお楽しみください。。

水無月の香り

今朝、久しぶりに早朝散歩に出かけました。梅雨の合間で、紫陽花くらいは咲いているかな。。と思いながら出かけましたが、沢山の花に出会うことができました。

一番上は、クチナシの花。ご存じの通り、甘い香りが歌にもなっていますね♪ その実は、きんとんの色づけにも使われたり、漢方薬にも使われます。次の写真は、泰山木。こちらも甘い香りですが、爽やかさも加わった、なんとも芳しい香りです。この二人?に出会えただけで、あー早起きをした甲斐があった♪と嬉しくなりました。

あとはもちろん紫陽花。この公園の一角に少しですが、彩り鮮やかに咲いていました。

そして、今朝は、青空に鳥の羽のような美しい筋雲が。

最後に蛇足ですが、水無月と書いて、あのお菓子が無性に食べたくなりました。京都でよく頂きました。蒸し暑い夏に、無病息災を願って食べるそうで。

皆様もどうぞ健やかにお過ごしくださいませ。

金銀花

5月は薔薇だけでなく、様々な花や緑の香りに包まれます。

昨日久しぶりに、早朝の散歩に行きましたら、ふと甘い香りがして振り返ると、スイカズラが咲いていました。

蝶も遊びに来ていました。

このスイカズラは、別名ハニーサックル、ハーブとして西洋でも使いますが、漢方でも金銀花と言って、熱を冷ます薬として使います。黄色と白のお花だから、金銀、ですね♪

そして今日は、久しぶりにお出かけとなり、近くの霊感あらたかなお山に連れて行って頂きました。

役行者が修行し、その心願が成就したとのお話も伝わっているそうです。

五月晴れの清々しい空気が伝わるかもと、写真を載せさせて頂きますね。

皆様の心の願いも叶いますように…

薔薇の季節

皆様こんばんは。

今年は季節の巡りが早く、薔薇ももう満開。

近くの教会には、アンネ・フランクの父親から日本に送られたという、アンネの薔薇が美しく咲いています。

働かせて頂いている治療院にも、美しい薔薇が次々に咲いています。

薔薇は、華やかで美しく、その芳しい香りとともに、愛の喜びの象徴のような印象がありますが、

その香りは、深い悲しみや喪失感を癒す、とも言われます。

(心理学的なアロマセラピーでも、そのような用い方をされることがあります。)

愛があるからこそ、喜びも、悲しみもあり、そのどちらも、薔薇の香りが寄り添ってくれるのかもしれませんね…

それではまた。

宵待月

今日、4月26日の月です。明日に満月を迎える、という14日目の月に、私はとても惹かれます。
そういえばユーミンの歌にもあったような。。

現実の世界では、いろいろなことがありますが、月のこの光が、そんな憂いをすべて払い去ってくれるような。

清らかな光につつまれて、皆様もお休みくださいませ。
それではまた。。