静かな時

ようやくパンデミックがおさまりつつあると思った矢先、再び波がきてしまいました。

この夏も厳しい、不自由な生活になりそうですね。。

しかしこんな時だからこそ、静かに自分の心と体を整える時間を持ちたいですね。

行動が制限されるのとは逆に、
その解決策として、いろいろな方、グループがオンラインによる活動を行っています。

もちろん治療や施術などは、対面が基本ですが、
その他のことをオンラインで受けられることによって、
時と場所を越えて、世界中の人と再び繋がれるのは、ダイナミックな体験であり、
新たな喜びでもあります。

先日は、アメリカのあるHealing関係のSchool や、
スコットランドのある団体のオンラインレクチャーを受けてみました。

自分の能力不足で十分理解出来ないところもありましたが、
心に響く経験もできました。

特にスコットランドのFindhornのレクチャーの1つは、
Inner Listning というタイトルで、
創設者のアイリーン・キャディーのスピリットの核ともなっている
内なる声を聴く、ということにフォーカスした内容でした。

(これはちょうど、先日受講したTOKO先生のオンラインヨガと同じテーマでした)

その瞑想の仕方が、気功のある手法と似ていていたのも新たな発見でした。
(蓮花站椿功)

この時期だからこそ、自分の深い部分の声に耳を澄ませる。
簡単なことではありませんが、
大切にしていきたいと思います。

写真は、四国の松山の近くにある石手寺です。
空海ゆかりのお寺です。

今年はお遍路さんも少ないですが、さすが四国、
空海の力強いパワーがまだそこに息づいているかのような雰囲気がありました。

それではまた。。

日蝕

 

皆様こんばんは。

今日は夏至の日蝕でしたね。
雲の合間に、僅かに見えました。

日本でも久しぶりだったそうですね。

20年ほど前に、フランスを一人旅したとき、偶然
皆既日食に遭遇しました。

何が起こるかわかっていなかったのですが、
エミール・ガレの美術館に着いたとたん、

昼間なのに空がだんだん暮れていき、
鳥が鳴きながら飛んでいき、、
やがて星も瞬き初めて、そのうち真っ暗に。

太陽の周りに僅かに光が漏れて、
美しい輪が輝いていました。

周りには、オーララーと叫ぶフランス人がたくさん。

やがて空がうっすらと青色になり、ピンクになり、、
鳥が再び鳴き始めて、、
昼の明るさが戻りました。

あまりに幻想的な特別な時間でした。

と、思い出話で今日は失礼いたしました。

やっと県をまたいで移動もできるようになり、
すこしずつ日常が戻ってきましたね。

良い方向に動いていきますように。。

大山祇神社

 

 

五月の終わり。久しぶりにバスに乗って出かけてきました。

瀬戸内海を見渡す来島大橋をバスで渡って、
四国の大三島へ。そこに大山社神社があります。

四国屈指のパワースポットとも。

そこにある大楠が二枚目の写真。
白い花が満開を迎え、清涼な香りを漂わせていました。

このような状況で、宝物殿は閉館していましたが、
久しぶりにこのような清らかな場所に来られたことに感謝でした。

その後、四国は梅雨入りしましたが、
連日、皮膚が痛いような日差しが照りつけています。
さすが南国、という感じです。

夏が終わるころには、世の中が落ち着いていますようにと願います。

 

 

立夏。おうちで気功

 

皆様、こんにちは。

今日は立夏。
その言葉通り、夏のような青い空と太陽の光輝く一日でしたね。

ここは都会と違って人も少なく、
早朝のひとときに近くを歩かせて頂きました。

風薫る五月。
緑や、ジャスミン、薔薇や藤など、いろんな香りが風に乗ってやってきました。

せめてその雰囲気をお届けしたく、写真をアップさせて頂きました。

世間の状況で、様々な不安がよぎる毎日ではありますが、
そういうときこそ、
ゆっくり呼吸法や気功を家でするのも良いかと思います。

私がよく気功のクラスでさせていただいていた、養血補気益寿功。
5分間養生功とも呼んでいたものです。
いくつもの動きからなっていますが、

一番大切なところ、採気のパートは、両手を肩の高さに、掌はリラックスして、前に向ける。
両足は肩幅にあけて立つ(できれば足先はまっすぐ前に向ける)
膝は軽くゆるめて、背中が反らないでまっすぐ、リラックスするように。
そのまましばらく立ったまま、腹式呼吸をしながら、両手から気を取り込む。

という感じですが、

私は少しアレンジして、両手と一緒に頭のてっぺん、百会からも気を取り込むようにイメージしながら、
お腹で深く息を吸い込み、
吐く息で、体の中の要らないものを全部大地に流してしまうようにしています。

いろんな不安も一緒に、大地の深くに流してしまうと、
すっきりと元気になることができる、
と思います。

お家でも、窓を開けて風をとりこみながら、
またもし陽の光が入るなら
その光を掌に受けながらやると
良い気をよりたくさんチャージできる気がします。

気が向かれたらどうぞお試し下さい。

それではまた。。

新たな門出

 

皆様 こんばんは。

桜も今日の雨で散ってしまいそうですね。

今春は門出を祝うことのできない学校も多いと思います。
世界中がコロナの影響で大変な状況です。
皆様がお元気にお過ごしでありますように。。

私は、この状況のせいではありませんが、
このたび四国に移りました。

しばらくこの地で精進したします。

何年か気功レッスンやアロマなどの活動ができないと思いますが、
学びを深めて、いつかいろいろなことを合わせて、
皆様の健康のお役に立てるようになりたいと思っております。

このブログでときどき、四国の四季などお伝えしてまいりますので、
宜しければ、また覗いてやってくださいませ。

それでは。

春の訪れ

 

皆様 こんばんは。

感染が広まり、世界中で不安が高まっている状況ですが、
皆様が健やかに過ごされていますよう願っています。

今日は関東では雪も降ったそうですが、
西日本は春の日差しが降り注ぎました。

先日近くの公園で撮った写真を載せさせて頂きます。
春が訪れとともに、少しでも早くVirusnの勢いがおさまりますように。。

 

健やかな日々への祈り

皆様こんばんは。

またご無沙汰いたしました。

ウイルスに平穏と安心が脅かされている昨今ですが、
皆様がお元気にお過ごしでありますように。。

そして今日は東日本大震災の日。

あの日私も横浜で帰宅難民となり、避難したホールの巨大スクリーンに
被災地の惨状が映し出されるのを、胸のつぶれる思いでみていました。

まだ多くの方が震災の傷跡に苦しむ中、
汚染水を海に流してしまえという信じられない無責任な方針には、
激しい怒りを感じます。

国中が一丸となって本気で対策を考えなければと思います。

春も近いのに、今年はなにか心が浮き立つことができませんね。

早くいろいろな心配や悲しみが消えていきますように。

 

(下の写真は病院前の春の花。ローズマリーの可憐な紫の花に癒やされました。)

 

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

暖かなお正月でしたね。皆様にとって今年が良い一年になりますように。

私は今年からまた環境が変わり、新たな生活が始まることになりそうです。
詳しくは追って春頃にご報告させて頂きます。

(写真は廣島の宮島です。)

 

神無月の月

また月の写真で恐縮です。

今朝早くに月が満ちましたが、
月は満ちる直前が力が強いと言われますので
昨夜の写真を。神無月の月です。

そしてこれは京都の月詠神社です。

秋は空気が澄んで、月の美しさもひとしおですね。
私ごとになりますが、
今年は満月と自分の誕生日も重なりました。

しかしつい先日の台風の被害を思うと、
そんな甘美な気持ちも吹き飛んでしまいそうです。
人間が自然に負担をかけ続けた結果の気候変動か。。
自分も重い腰をあげて、もう何らかの行動をしなければと思います。

その他のことも含め、自分の思うことが、現実を作っていく
それが真実だなと 改めて思う今日この頃です。

お話変わりますが、
10月末には、毎年行われる導引養生功の全国交流大会が横浜で開かれます。
10/30 横浜文化体育館。見学自由にできます。
いろいろな気功が楽しめますので、お気軽にお越しくださいませ。

それではまた。

満月 

一昨日は中秋の名月、そして昨夜はスーパームーンでしたね。

秋の月は何故このように美しいのか。

空気が澄んでいるとか、いろいろありそうですが、
昔、星の研究をされている先生が、秋になると宇宙からのエネルギーが
かなり多く届く、といった意味のことをおっしゃっていました。
もっと詳しく知りたいです。

最近、久しぶりに霊気(ヒーリング)の復習をしました。
手から出る気は、日々自覚することがありますが、
遠隔のヒーリングなどは、いまだ十分理解できない自分です。
でも神社の大祓などで、人型に息を吹きかけて邪気を祓うとか、
あれと基本同じだと言われて、目から鱗でした。

昔から長年伝わっているものは、儀式なだけでなく、やはり実際に力があるのだと思いました。

今日も不思議〜なお話で終わってしまいました。
それではまた。