Category Archives: 東洋医学

夏の養生茶

皆様おはようございます。

暑くなってきましたね…

つい冷たい飲み物を飲んでしまいそうになりますが、、温かい養生茶はいかがでしょうか。

今日は手作りのドクダミ茶をご紹介します。

こちらは、先月の初め、北鎌倉たからの庭で白い蕾を沢山つけていたドクダミをいただき、洗って天日干ししてから、少しだけ炒ったものです。

ここに熱いお湯を注いで、

こんなお茶が出来上がります。

ドクダミ、という名前からは想像つかない、美しいゴールドの色です。香りも香ばしさと独特な甘さを感じます。

もちろん飲むと少し苦みを感じますが、この苦味は、夏の身体に困った熱を冷ましてくれます。他にも排膿作用など、いろいろな効能があります。それが十薬という名の所以とか。

漢方薬局とかでも売っています。おそらく最後の炙る工程はしていないかと思いますが。

それにしても、今年の夏は暑さが厳しくなりそうですね。どうぞ皆様ご自愛くださいませ。

 

 

 

梅雨の養生

皆様こんにちは。

梅雨の季節になりましたね。
ここ数日は、梅雨寒で慌てて厚着に戻っている方も多いのではないでしょうか。

先日気功のレッスンに行く途中、浄智寺の境内に美しい紫陽花が咲いていました。
まだ数は少ないですが、これから次々に咲いて鮮やかな景色が見られると思います。

梅雨といえば、もちろん湿気、ですね。
自然の中にも湿気が沢山、ですし、
身体の中も湿気、、です。

ですので、しっかりと余分な水分を追い出してあげることが必要。
ということで、今月の養生茶は、ハトムギとウーロン茶をベースにしてみました。
ハトムギは、いろいろな状態で売られていますが、
焙じたハトムギは、香ばしくてとても飲みやすいです。
利水作用はもちろん、美肌効果もありますね。
ウーロン茶も利尿作用があります。

そして、胃は湿気を嫌います。健胃作用のある棗(なつめ)も入れてみました。
リンゴのような甘い香りがしますね。

先月の春の養生茶に比べて、見た目はとても地味なのですが(笑)
レッスンでも、美味しいと好評でした。

どれも、割と手に入りやすい材料なので、もしご興味あったら
作ってみてくださいね。

それではまた。

満月 夏至 学会

 

皆様 こんにちは。

またご無沙汰いたしました。

写真は、17日の満月と、翌晩の赤い月です。

そしてもうすぐ夏至を迎えますね。

夏至は、東洋医学では、陽が極まって陰に切り替わる日。
スピリチュアルな世界でも、エネルギーシフトが起こるときと言われています。

自分も変化の時になりそうな気がしています。
皆様の心や暮らしにも、何かが訪れるでしょうか。。

さて、もう2ヶ月も前、5月のことですが、
愛知県で鍼灸の学会に参加してまいりました。

楠の青葉が美しく伸びやかに空に広がっていました。

大会全体のテーマとしては、「女性のミカタ」
妊娠・出産や婦人科系疾患への鍼灸でのアプローチなども多く組み入れられた内容でした。

自分自身は、初めての学会発表(といっても、学生の簡単なものでしたが)をさせて頂きました。
巨闕という心(しん)の募穴を使って、ストレスの緩和ができるか、について調査し、発表しました。

研究には、学校の学生の皆様も多くご参加くださり、
何度もなんども、円皮鍼(貼る鍼)をつけて頂いたり、測定やアンケートにご協力頂きました。

測定結果やアンケートの結果を分析したところ、円皮鍼を貼ったグループでは、
心身のストレスの度合いが、概して軽減していました。プラセボといって、思い込み、の影響も多少あるかと思いますが、思いの外、しっかりと結果が出ました。

元気よく大きな声で発表したためか、審査ののち、過分ながら優秀賞をいただきました。

現代社会は、ストレスによって、多くの人が心身の不調に悩んでいらっしゃると思います。
これからも、そういった問題に少しでも役立てるよう、学びを深めて参ります。

 

 

鍼灸と緩和ケア

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皆様こんばんは。

今年最初の新月は、部分日蝕でしたね。
しっかりと新年が始まり、新たに学校生活も始まりました。

今日は、NHKの海外の番組のお知らせです。
通っている大学の先生方が、鍼灸での緩和ケアに取り組む姿が紹介されました。

大学には付属病院がありまして、そこに入院されている患者様、通院されている患者様がいます。
総合病院で、様々な疾患の方がいらっしゃいますが、今回は、癌の手術後の不調や、抗がん剤の副作用に苦しんでいらっしゃる方々への鍼灸治療や、鬱の症状に悩む患者様への鍼灸治療について
紹介されていました。

英語なのですが、動画でも様子がわかると思いますので、ご興味ある方はどうぞご覧になってみて下さい。
この鍼灸治療は、病院のお医者様と連携して行われるもので、うちの大学で行われている統合医療の良い例かと思います。
手術を担当された外科のお医者様も放送に出演されています。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/medicalfrontiers/20190108/2050065/

養生ノススメ〜お灸 その1

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皆様こんばんは。
稲の穂が黄金に輝く季節になりました。
金木犀の香りも漂い始めましたね。

明日はまた台風だそうですが、大きな被害が出ないことを祈ります。

さて、先日、東洋医学のホントのチカラ という番組をご覧くださった方
いらっしゃるでしょうか。

今回、うちの学校の伊藤和憲先生は、
トリガーポイントを用いた鍼灸治療について紹介されていました。
痛みのある部分から離れたところに、痛みの原因となるポイントがあり、
そこに鍼をすると、痛みが明らかに緩和されることを、経絡との関係で
説明されていました。
またBSなどで更に詳しく紹介されるそうです。

北里大学の伊藤剛先生の鍼灸や漢方のお話しも聞き応えがありました。
(伊藤先生は以前にも講演を拝聴しましたが、
まさに西洋医学と東洋医学の高度な統合を実現されている方です。)

アフリカで結核の人たちを治療するMOXA Africa
(モクサアフリカ)のことも紹介されていました。
貧しいアフリカの人たちが、自分の手でお灸をして結核などの病気からの回復力を高めています。

この番組の放送された今週は、学校の鍼灸センターにいらした患者様から、
お灸に興味を持った、試してみたいというお声が多くあり、
実際私も何度もお灸をさせて頂いたり、やり方をご説明させていただきました。
そして、皆様、家でのお灸をスタートして下さることになりました。

お灸は昔から、養生の1つの方法として行われてきたものです。
特に江戸時代には、お灸が広くちまたに広がり、その様子は浮世絵などにも描かれています。

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この絵をご覧になったことのある方もいらっしゃると思います。

明治生まれだった私の祖父も祖母も、ずっとお灸で体を調えていたと聞いています。

そんなお灸ですが、最近の人たちは、あまりお灸をする習慣がなくなってしまったのではないでしょうか。

今日は新たにお灸を買いたそうといくつかの薬局をまわりましたが、
お灸を扱っていないどころか、店員さんが お灸?ときいたことない様子で
戸惑っていた薬局もいくつかあり、愕然としました。
古都、京都でもこうなんですね。。

下の写真は、私のうちにあるお灸の一部です。
ほとんどが、誰でも簡単に自分でできるものです。

熱さや使い方がいろいろあって、ご自身の体調や好みに合わせて
選ぶことができます。
その他にも、お茶の香りやアロマの香りのお灸もあったりします。

急に寒くなってきて、お腹や足が冷えてきたので、
今日は私もいろんなお灸をしました。

少し痛みも出ていたのですが、温まるとすーっと楽になりました。

ふしぎふしぎ。

自分でできるというのもいいですよね。

これから寒くなりますし、
ぜひ皆様もお灸を暮らしの中に取り入れてみてくださいね。

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夏に思う

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皆様、厳しい今年の夏をいかがお過ごしでしょうか。

私は8月初め、学校の試験が終わってすぐ、
東京に、鍼灸の研修に行って参りました。(経絡治療学会の夏季大学)

三日間ぶっ続け!の講習&実技で、多くを学びました。
脈診のイロハについて改めて教えて頂くとともに、
東洋医学の役割、心構えなど、心に響く言葉もたくさんありました。

北里大学の東洋医学総合研究所の伊藤剛先生の、
難病やパニック障害を鍼灸で治された症例報告もありました。
西洋医学の専門家でもある先生が、「西洋医学と東洋医学が相容れないように見えるのは、今はまだ西洋医学が東洋医学に追いついていないからだと思う」とおっしゃっていました。
(鍼灸の先生方は、逆にそういう考えをされる方が減りつつあるような。。。)
先生の著作も早速拝読してみようと思います。
9/24には、NHKで「神秘の東洋医学」という番組も放送されるそうです。

研修終わって、一晩だけ鎌倉により、朝日を拝んだ後、
広島に帰省しました。

今年も平和記念公園を訪れましたが、
原爆の子の像の鐘を無邪気に鳴らす海外の子供たちを見ながら、
心が重く沈んでいくのを感じました。

「きょうちくとうは咲いたけど、ねむったひとは還らない。。。」
原爆のことをうたった歌です。

唯一の被爆国でありながら、核兵器禁止条約への参加を拒否した日本。
これからどこへ向かうのでしょうか。。

昨日京都に戻りましたら、爽やかに風が吹き抜け、実るイネの香りがしました。
もう秋がすぐそこですね。

それではまた。

(今年の夏は再び鎌倉に帰れるか、今スケジュールを検討中です。
決まり次第ご連絡させて頂きます。)

冬本番

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みなさまおはようございます。

こちら京都の山里では、もうすっかり冬本番。
毎朝氷点下の寒さです。

寒さが苦手な私には辛い時期ですが、雪景色の美しさは格別。
心が透き通るようです。

(上の写真は学校の景色。スキー場ではありません。笑)

学校では相変わらす試験のオンパレードで、期末試験、国試模試など
連日追われている地味な毎日ですが、合間に外部の先生のセミナーなどがあり、
刺激を受けています。

先日は、京都の烏丸で、経絡治療や美容鍼灸などを展開されている鍼灸Melidian烏丸の中根一先生による講座がありました。美は全身の健やかさから来るという信念をもとに活動されています。これからは治療ではなく、養生の時代、ということもおっしゃっていました。これも大いに納得でした。
沢山の著作もしるしておられ、また京都の文化にも精通されている方でもあり、幅広い人間的な魅力に溢れた方でした。
今後、勉強会などに参加させて頂こうと思っています。

私も、養生つまりセルフケアということを、今後も大切にしていこうと思っています。もともと養生は生活の中で大切にされていたのが、現代社会の中ではかなり忘れ去られてしまったのではないでしょうか。それを復活させていくのが、自分のテーマの1つだと思っています。
気功やアロマ、ハーブなどをもっとわかりやすくお伝えして、皆様のセルフケアのお手伝いができたらというのが願いでもあります。

もちろん学校卒業後は、そこに鍼灸治療が加わります。
まだまだ修行の身ですが、3年間の勉強の中で、実に多くのことを学びました。
そして来春資格を取得し、そこからの1年で研修を行って参ります。
さらに成長できるよう精進して参ります。

養生と鍼灸勉強会

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皆様こんばんは。

こちら京都の山里はかなり寒くなりまして、
明日の未明はなんと1℃になるそうです。
暖かな鎌倉が懐かしいです。

でも寒暖の差が激しいためか、紅葉が美しいです。

先週末は、ここからさらに1時間くらい山深く入った美山というところに行ってきました。
美山は、かやぶきの里として近年有名になってきて、海外からも観光客が訪れるようになりましたが、ほんとうに静かな日本の原風景のようなところです。

そこで、週末鍼灸の治療をされている大学の先生が、地元の人を集めて
養生の勉強会をするということで、それに参加しにいったのです。
が、1時間バスに揺られ、やっとついた、と思ったら、
そこから歩けないくらいまだ離れたところに会場があることがわかり、
途方にくれて、とぼとぼ歩いて、さらに道を間違って泣きそうに?なっていたら、
通りすがりの地元の女性の方が、軽トラで遠い会場まで送ってくださいました!
なんてお優しい方。お名前も伺えずお礼もできませんが、
本当にこの辺りに住む人たちの優しさが改めて身にしみました。。

先生の養生の会では、参加者の皆様とみんなでツボ押しをしたり、
養生について、様々な角度からお話をうかがうことができました。
その伊藤先生という方は、現代鍼灸というか、西洋医学的に鍼灸のしくみを解き明かしたり、
臨床研究で多くの実績をあげている先生ですが、
そんな先生が、ご自身の病を経て、養生というものに改めて注目し、
それをこの山里に地元に密着した形で広めていきたいと思うようになられたそうです。

私も自分のテーマは広い意味で養生かなと思っていますが、まだまだ手探りです。

翌日には、東京からこられたハーブ研究家の林真一郎先生と、本学の統合医療センターの今西先生とお目にかかり、漢方、鍼灸、統合医学について、いろいろなお話を伺うことができました。
お二人の先生ともユーモアを交えながら、非常に洞察の深いお話を次々してくださり、
自分にのこれからにとってヒントになることが様々ありました。

さらに翌日は、経絡治療の重鎮でもあり、古典研究の第一人者の池田政一先生の鍼灸勉強会に参加しました。一年ぶり、三回目です。
池田先生のご本を、何年か前に、母の遺した多くの本の中に見つけ、
感銘を受けてから、真剣にこの大学に入学することを考えるようになりました。

その池田先生のお話は、長年の豊富な実体験に基づきながら、
いつも深く、どこか霊的で、感覚的。
すべての感覚を使って、患者を診て、触って、治療をされているんだな、、と
いつも思います。
そして古典には、そういうことをやってきた偉大な先人の智恵がちりばめられているんだな。。
と改めて思いました。
(そう思いながら、読み解く作業が、遅遅として進みません。)

まだまだ沢山感じたこと、学んだことありますが、
今日はこの辺りで。

鎌倉で気功

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おはようございます。今日は重陽の節句。9と9 陽の数字が重なる日です。
これから菊の花を手向けに、京都のお墓参りに行って参ります。

さて、先日の鎌倉での気功その他のレッスンのお話をさせていただきます。

写真の一番最初は、季節外れの紫陽花?ではなく、玉紫陽花です。
鎌倉の野山によく咲いている花で、このお花に会うと、鎌倉に戻ってきたな〜という感じがします。清楚で可愛らしいですね。

次の花は、ちょっとわかりにくいですが、萩の花。秋の訪れを伝えてくれますね。
三番目の白い小さなお花が集まったのは、臭木だそうです。
最初、とても甘いジャスミンのような香りに気づき、でも葉っぱも違うしなんだろうー
と詳しい方にきいてみましたら、臭木とのことでびっくり。
臭いどころかとってもいい香り、と言ったら、葉っぱが独特の香りするんですとのこと。
葉っぱもかいでみたかったです。
臭木は、よく草木初めに使い、青い実で、綺麗な空色に染まります。
花がこんなに可愛くていい香りだとはしりませんでした。

あ、気功のお話です。
こんな素敵な秋の草花を眺めながら、すっかり道草しつつ源氏山を登っていって、
海の見える小さな空き地にたどり着き、集まってくださった皆さんと気功をしました。

(海の映った美しい写真は参加してくださったKayokoさんの撮影です♪)

お天気は、うっすら雲がかかり、海はすっきりとは見えませんでしたが、
湿り気を帯びた秋の山の空気がまた心地よく、
たくさん深呼吸して、気をたっぷりチャージしました。

今回は、いつもの気を採り入れる気功や、八段錦、
心をすっきり浄化する蓮の花の気功をしました。

源氏山の気功はそんな感じでしたが、
今回は個人レッスンのお申し込みも多数戴きまして。

別の日には、辻堂の素敵なサロンにお招き頂き、
森の中のお部屋で、ゆっくりと呼吸法を中心にレッスンさせていただきました。
ご自身がセラピストでいらっしゃる方で、
呼吸法のことはもちろん、気のお話、ヒーリングのお話など、
たくさんのことをシェアさせていただきました。

また、別の日は、稲村ヶ崎のジオジオファクトリーでも、レッスンさせていただきました。
お二人の方とゆっくり対話しながら、レッスンを進めていきました。
ジオジオの柔らかな空間の中で、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。
その日は、台風が来て稲村ヶ崎の海は波が高く、たくさんのサーファーの方が訪れていました。

またアロマトリートメントの個人レッスンもさせていただきました。
基本的なトリートメントの手技に、東洋医学的な手技(ツボや経絡を使う)を
加えたものをお伝えしました。
その方もご自身がリフレをされている方で、お仕事のことなど伺い、
私も元気をいただきました。

まだまだお伝えしたいと思うことありましたが、
今日はこの辺りで。

皆様も素敵な秋の週末をお過ごしくださいませ。

東京研修

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皆様、こんばんは。秋がすぐそこまできて、ようやく涼しくなってきましたね。

今日は満月のはずですが、京都は残念ながら曇りです。でも虫の音が美しく響いています。

さて、先週一週間は、久しぶりに関東に行っておりました。
東京で鍼灸の大学や治療センターなどの見学&研修がありました。

東京の大学はやはり都会的で、高いビルに教室と治療センターが入っていて、
周りが山だらけの私が通う大学とは大違い!です。笑

治療に来られる患者様も、都会では、運動器の疾患よりも、精神的な疾患が多い、とのお話もあり、また若い女性も多いそうで、かなり地域によって異なるなと思いました。

当然のことながら、学生や先生方の研究内容も異なり、東京有明医療大学の大学院では、鬱やその他の精神疾患の研究が盛んで、東大の鍼灸部門では、内科の患者様が多く、婦人科の治療も多く行っていらっしゃるとか。

東大の鍼灸部門はリハビリテーション部にあり、鍼灸だけでなく、リハビリの装具を制作する部屋まであったり、外見ケアの商品(ウィッグその他)が多数販売されていたり、幅広い医療の現場を拝見することができました。先生の実技も含めた治療ポイントの指導もしてくださいました。

そして写真の金の人形、すごいインパクトですよね。笑
これは、帝京平成大学の鍼灸部で撮らせて頂いた写真です。
昔は、日本や中国で銅の経穴人形が作られていて、うまくツボに鍼を刺すと
水が出て、試験に使っていたそうなんですが、
これは、それをゴールドにして蘇らせたもののようです。かなり大きいです。
さすがに水はでないそうですが。
これが夜教室に立ってたら、びっくりしますよね〜!

各大学の大学生、大学院生の皆様、先生方と、親睦会までご一緒させて頂き、
鍼灸や医療に向ける熱い思いや、夢をたくさん聞かせて頂いて、私も大いに刺激を受けました。

次回のブログは、鎌倉の秋の景色と、久しぶりの気功レッスンなどご報告させて頂きます。