Author Archives: noriko

五月の鎌倉 スタートします

皆様こんばんは。

長らくお休みしておりました気功レッスンを、今月末より再開させて頂きます。

最初は、5/31。 新月の日のスタートです。六月にも予定しています。詳しくは、気功のページをご覧下さいませ。

緑の美しいこの季節、鎌倉で気功を楽しんでみませんか。

(以前参加くださった皆様、有難うございました。ご希望の方には、またメルマガをお送りいたしますので、メールにてご連絡下さいませ。noriko.kikou@gmail.com)

五月の鎌倉は、今、芳しい花の香りでいっぱいです。

雨上がり

皆様こんばんは。

昨日は冷たい雨が降り続き、気持ちも沈みがちでしたが

今朝は澄み渡る青空。八幡宮にお参りに行ってきました。

境内は、新緑、藤、ツツジが、朝日を浴びて鮮やかに光り輝いていました。

平家池の遊歩道を、一人静かに歩いていると、黒いアゲハ蝶が出迎えてくれました。

お参りを終えて引いたおみくじは、吉。

今の私への嬉しいメッセージでした。

感謝して日々を大切に過ごしていきたいと思います。

改めまして、鎌倉やその近くの皆様、またどうぞ宜しくお願い致します。

花と月

皆様こんばんは。

今夜は満月。

春の桜の頃の満月を、ピンクムーンというのだとか。

僅かに残る桜が、月夜の闇にほんのり浮かび上がる様は、なんとも心の揺らめくものですね。

初めの花の写真は、少し前の長谷寺。

下の月は、今宵、東の山から昇る月に気づいた時。

来週から、久しぶりに鎌倉の住人となります。

まだ落ち着くまでは時間がかかりそうですが、少しずつ活動も再開させて頂く予定です。

どうぞまた宜しくお願い致します。

始まりの時

皆様こんにちは。

今日は、4月1日、年度初め、新月。

桜も満開で、まさに始まりの春。

私は今年も落ち着いてお花見に行くことができないままですが、

近くの通りの桜が、陽をあびて美しく咲いていました。

これからの素晴らしい始まりを祈りたくなる1日でした。

 

そしてこちらは、先日用事で江ノ島を訪れたとき。あいにくのお天気でしたが、桜も満開で、大勢の人で賑わっていました。

余談ですが、江ノ島には、鍼灸界の偉人、杉山和一のお墓があります。この階段を降りて右手にあります。盲目でありながら研鑽を重ね、日本の鍼灸に多大な貢献をして下さった方です。

今日もとりとめのないお話になってしまいましたが、新しい年度が、皆さまにとっても良い時となりますように…

春の香り

今日は暖かかったですね。

ちょうどお休みを頂いてましたので、こちらに来て初めて、散歩にでかけました。

源氏物語の頃は、香りの良い白梅を特に愛でたそうですね。

確かに白い梅、芳しい香りでした。写真の一番上は、白加賀梅です。香りが良く、梅酒などにも良く使うとか。

しばしの癒しのひとときでした。

仕事は未だ落ち着かず、自分の活動を始められるのはまだ先になってしまいそうですが、焦らず でも諦めず、でまいります。それではまた。

春の始まり

皆様こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

私は先日、立春の頃、四国を発ち、今日、雪の東京で、新たなスタートを切りました。これまで見守って下さった方々に、心より感謝申し上げます。

引き続き鍼灸師として働きながら、休日に、気功などの活動も少しずつ再開していけたらと思っております。

そして1日も早くパンデミックがおさまり、自由で健やかな暮らしが戻りますよう、私も心から祈っております。

東京に来る前に、少しだけ寄り道をしてお参りをし、春を感じて来ました。

余談ですが、今日、北京五輪フィギュアスケートのフリーでした。
羽生選手は惜しくもメダルは逃しましたが、挑み続ける姿に今回も胸を打たれました。

なぜか彼の五輪、いつも私も人生の節目で、三度目の今日もそうでした。勇気をもらって、がんばって行きたいと思います。

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

今年は皆様にとって、そして世の中が、穏やかで健やかな一年となりますようお祈り申し上げます。

写真は、今月3日に、東京に向かう新幹線の中から撮った富士山です。美しいですね。

今年は、七年ぶりに関東に戻ることになりました。

仕事のお休みの日に限られるので、時々になると思いますが、気功やアロマ、そして鍼灸などの活動を少しずつ再開できたらと思っています。

用意ができましたら、またこのホームページでご案内させて頂きます。

どうぞよろしくお願いします。

(それぞれの方にまだご案内できなくてすみません。まずここでのご挨拶とさせて頂きました。)

冬至

今日12/22は冬至でしたね。

陰極まって陽に変わり始める日。

季節はまだ冬ですが、これから少しずつ、温かな春に向かいます。

写真は、この前の日曜の富士山です。

雪化粧した富士山が、青空に映えて美しかったです。(新幹線の中から一瞬見えました)

そして夜は満月が寒空に光り輝いていました。

また今回も月🌕に見守られてるな…と思いました。

そして今日は、冬至なので、頂いた柚子をお風呂に浮かべて入りました。身体がぽかぽか温まり過ぎて、まだ眠れません。苦笑。

でもそろそろ…おやすみなさいませ。

冬の桜

今 働かせて頂いてる治療院の向かいに、農業高校があって、いろいろな植物を生徒さんが育てています。

その学校の校庭に、今桜が咲いています。おそらく十月桜。冬の寒い時期に、健気にも可憐なピンクの花を咲かせています。

そしてもう一つのサクラ。愛媛で開発されたお花で、デルフィニウムの仲間だそうですが、色はブルーではなく、淡いピンク。さくらひめ🌸と名付けられています。微かな香りがあります。

今年も去年に続き、パンデミックなど大変なことが続きましたが、寒さの中でもこうして元気に咲いている”さくらたち🌸”を見ると、希望が湧いてくる気がします。

今年もあと少し。皆様にとってどのような一年だったでしょうか…

来年はどうか希望に満ちた年になりますように…

それではまた。

待宵月と月蝕

皆様こんばんは。

今夜は十四夜。待宵月ですね。

くっきりと澄んだ光を放っていました。

以前にも書かせていただいたかもしれませんが、私は、自分の大切な日、特別な意味を持つ日に、この月を見ることが多いです。

今日もここ四国で働き始めてからちょうど2年。そして次への一歩となる日だったかと思います。

この光に清められ、エネルギーを与えられて、また前に向かって歩いて行きたいと思います。

皆様もどうぞ素敵な月夜をお過ごしくださいませ。

それではまた。

追伸です。

翌日の夜、月は完全な満月となり、皆既月蝕にほぼ近い月蝕になりました。月は一転、赤く暗く姿を変え、怪しい雰囲気さえ漂いましたが、しばらくすると、また光を得て、再び明るく眩いばかりの姿に戻りました。

まさにメタモルフォーゼ。美しく自在に変化し続ける月のように、生きていけたらと思います。

それではおやすみなさいませ。