Author Archives: noriko

春爛漫

朝の僅かな時間を使って、近くの公園に桜を見に行きました。

満開になっていた樹もあり、しばし春の恵みを満喫しました。

朝日を浴びて薄桃色の花を満開に咲かせているこの樹、見ているだけで心が洗われ、元気になれそうでした。

どうもこの樹のもとでお花見をした人々がいたらしく、樹の根元にゴミが沢山散らばっていたのです。拾い上げたものの、大量のゴミに困っていたら、不思議にちょうど向こうから清掃係の方が、屑籠などを持って現れてくれました。こんな素敵なお花を見せてくれる樹には、ゴミではなく感謝の気持ちを置いてかえりたいものですね。。

別の日、仕事が少し早く終わり、夕陽に間に合いました。

そして今夜は満月でした。
毎日いろいろなことがありますが、春の日の恵みに感謝して、一歩一歩進んで行きたいと思います。

春分の日

皆様こんにちは。

昨日は春分の日でしたね。
あいにくの曇り空でしたが、朝、近くの公園まで出かけました。

春の花がたくさん出迎えてくれました。

上から、ソメイヨシノ、木瓜、枝垂れ桜、ソメイヨシノ、花梨の花です。

可愛い鳥たちもたくさん集まってきていました。

自然は言葉抜きで、心を癒やし明るくしてくれますね。

それではまた。。

春のかおり

皆さま こんばんは。

今日はぽかぽかと暖かな春の1日でしたね。

うちの近くでも、蝋梅につづき、紅白の梅が咲きました。
蝋梅の蜜のような甘い香りとは異なり、
甘酸っぱい、ほっぺがきゅーっとなるような、でもほのかな香りです。

紅白の梅が咲くと、ようやく春が来たな。。と思います。

自分にとって思い出深い花でもあります。

この香りが漂う頃には、水仙やそのほかの香り豊かな花々も次々と咲き始めます。

まだ自由気ままに出歩けない状況が続いていますが、
少しでも春の訪れを感じることができますように。。

それではまた。

謹賀新年

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年は世界中がウイルスの脅威に翻弄された一年でしたが、本年は希望の溢れる一年となりますように。そして皆様にとっても、健やかで良い一年となりますようお祈り申し上げます。

厳しい寒さが続いていますが、そんな中でも、蝋梅の芳しい香りが漂っています。春はもうすぐそこですね。

月光浴

先月に続き、月の終わりの満月。

冷え込んだせいか、白くきりりと輝いています。

この輝きが私たちに与えるものとは…

私たちはつねに何かに影響を受け、また影響を与えているのでしょう。

これは最近、私のもとに来てくれた、銀の鍼と鍼管です。

銀の淡い輝きと、手に馴染む感触は、とても優しく心地よいものです。

この美しい道具たちに導かれて、いつか繊細なエネルギーが届けられますように。

新月の秋空

皆さまこんばんは。

今日はここ四国でも、澄んだ秋空が広がりました。

久しぶりに出かけることができて、きらめく陽の光と清々しい秋の空気を味わいました。薔薇の香りも風にのって漂ってきました。

今日は新月。

気持ちをクリアにして、また新しいスタートを切りたいと思います。

Blue moon night


皆さまこんばんは。

満月で始まった10月も今日で終わり。

そして今日は、今月二度目の満月、blue moonですね。。

漆黒の夜空に、美しく輝いています。

とても慌ただしく、感情も波のように揺れ動いた今月でしたが、

この美しい月の光を浴びながら、しばし静かな秋の夜を過ごしたいと思います。

blue moonを見ると、願い事が叶うとか…

皆さまもどうぞ素敵な秋の夜をお過ごしくださいませ…

中秋の名月

世の中のざわつきや不安を、一気に清めてくれそうな、美しい月でした。

近くの丘に登って、その姿を拝みました。

今日から十月。虫の声も美しい秋の夜を彩っています。

残暑お見舞い申し上げます

皆さま、残暑お見舞い申し上げます。

立秋を過ぎて尚、暑さが厳しくなっていますが、どうぞお体に気をつけて健やかにお過ごしくださいませ。

私は今日、久しぶりに近くの河に行ってきました。ほんのひと時でしたが、渓谷を流れる水音と緑の香りで、気持ちも体も蘇るようでした。

それではまた…

 

 

静かな時

ようやくパンデミックがおさまりつつあると思った矢先、再び波がきてしまいました。

この夏も厳しい、不自由な生活になりそうですね。。

しかしこんな時だからこそ、静かに自分の心と体を整える時間を持ちたいですね。

行動が制限されるのとは逆に、
その解決策として、いろいろな方、グループがオンラインによる活動を行っています。

もちろん治療や施術などは、対面が基本ですが、
その他のことをオンラインで受けられることによって、
時と場所を越えて、世界中の人と再び繋がれるのは、ダイナミックな体験であり、
新たな喜びでもあります。

先日は、アメリカのあるHealing関係のSchool や、
スコットランドのある団体のオンラインレクチャーを受けてみました。

自分の能力不足で十分理解出来ないところもありましたが、
心に響く経験もできました。

特にスコットランドのFindhornのレクチャーの1つは、
Inner Listning というタイトルで、
創設者のアイリーン・キャディーのスピリットの核ともなっている
内なる声を聴く、ということにフォーカスした内容でした。

(これはちょうど、先日受講したTOKO先生のオンラインヨガと同じテーマでした)

その瞑想の仕方が、気功のある手法と似ていていたのも新たな発見でした。
(蓮花站椿功)

この時期だからこそ、自分の深い部分の声に耳を澄ませる。
簡単なことではありませんが、
大切にしていきたいと思います。

写真は、四国の松山の近くにある石手寺です。
空海ゆかりのお寺です。

今年はお遍路さんも少ないですが、さすが四国、
空海の力強いパワーがまだそこに息づいているかのような雰囲気がありました。

それではまた。。