カテゴリー別アーカイブ: 気功

立夏。おうちで気功

 

皆様、こんにちは。

今日は立夏。
その言葉通り、夏のような青い空と太陽の光輝く一日でしたね。

ここは都会と違って人も少なく、
早朝のひとときに近くを歩かせて頂きました。

風薫る五月。
緑や、ジャスミン、薔薇や藤など、いろんな香りが風に乗ってやってきました。

せめてその雰囲気をお届けしたく、写真をアップさせて頂きました。

世間の状況で、様々な不安がよぎる毎日ではありますが、
そういうときこそ、
ゆっくり呼吸法や気功を家でするのも良いかと思います。

私がよく気功のクラスでさせていただいていた、養血補気益寿功。
5分間養生功とも呼んでいたものです。
いくつもの動きからなっていますが、

一番大切なところ、採気のパートは、両手を肩の高さに、掌はリラックスして、前に向ける。
両足は肩幅にあけて立つ(できれば足先はまっすぐ前に向ける)
膝は軽くゆるめて、背中が反らないでまっすぐ、リラックスするように。
そのまましばらく立ったまま、腹式呼吸をしながら、両手から気を取り込む。

という感じですが、

私は少しアレンジして、両手と一緒に頭のてっぺん、百会からも気を取り込むようにイメージしながら、
お腹で深く息を吸い込み、
吐く息で、体の中の要らないものを全部大地に流してしまうようにしています。

いろんな不安も一緒に、大地の深くに流してしまうと、
すっきりと元気になることができる、
と思います。

お家でも、窓を開けて風をとりこみながら、
またもし陽の光が入るなら
その光を掌に受けながらやると
良い気をよりたくさんチャージできる気がします。

気が向かれたらどうぞお試し下さい。

それではまた。。

神無月の月

また月の写真で恐縮です。

今朝早くに月が満ちましたが、
月は満ちる直前が力が強いと言われますので
昨夜の写真を。神無月の月です。

そしてこれは京都の月詠神社です。

秋は空気が澄んで、月の美しさもひとしおですね。
私ごとになりますが、
今年は満月と自分の誕生日も重なりました。

しかしつい先日の台風の被害を思うと、
そんな甘美な気持ちも吹き飛んでしまいそうです。
人間が自然に負担をかけ続けた結果の気候変動か。。
自分も重い腰をあげて、もう何らかの行動をしなければと思います。

その他のことも含め、自分の思うことが、現実を作っていく
それが真実だなと 改めて思う今日この頃です。

お話変わりますが、
10月末には、毎年行われる導引養生功の全国交流大会が横浜で開かれます。
10/30 横浜文化体育館。見学自由にできます。
いろいろな気功が楽しめますので、お気軽にお越しくださいませ。

それではまた。

春節と春の気

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皆様こんばんは。

今日は春節の日でしたね。中国で新しい春を祝う日です。

私はちょうどお休みで、近くにお散歩に行き、
春の陽気を感じることができました。

朝はいつもの真っ白な霧に包まれていましたが、
徐々に霧が切れていき、
近くの丘の上に上がった時には、
澄んだ青空が広がっていました。

太陽の輝きも今日は特別な感じでした。

この季節は、春の気をよく感じます。
手がジンジンしてきたり、足の裏から来ることもあります。
ああ春が近づいてきたんだなーと思います。
今日はお天気だったので、特にはっきり感じました。

明日からはまた寒くなってしまうようですが、
春の訪れが楽しみになってきました。

皆様も、お天気のいい日に、ぜひ外にでて、春の気を感じて見て下さいね。
太陽に掌を向けて、息を深くお腹に吸い込みながら、
掌から、温かい気が入ってくるのをイメージするといいかもしれません。

2月、3月に数日鎌倉に参ります。
少しでも、気功やアロマができたらと思っております。

2月はもう予定がいっぱいになってしまいましたが、
3月は未だ少し空きがありますので、
気功やアロマのご希望がありましたら、ご連絡くださいませ。
3/18〜3/21か22に滞在予定です。

それではまた♪

 

 

8/31山気功します

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皆様こんばんは。

急なお知らせになってすみません。

8/31 の朝に、源氏山で気功をさせていただきます。

ご希望の方は九時半に鎌倉駅西口改札でたところに集合してください。

どなたでも参加できます。飛び入りも歓迎です。

鎌倉駅九時半出発、源氏山に登り、1時間気功して、11:30ころ鎌倉駅に戻ります。

参加される方は参加費1500円をお持ちください。

ご連絡は、noriko.kikou@gmail.com

または、090-2094-0231まで。ご連絡なくても大丈夫です。お待ちしております♪

今回は、秋の養生として、肺の気を補う気功を中心にレッスンさせて頂きます。初秋の源氏山の空気も楽しめると思います。

(この度は急なお知らせで、かつ一度しかレッスンできないので、メルマガでのお知らせは致しませんでした。ご了承くださいませ。)

 

冬本番

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みなさまおはようございます。

こちら京都の山里では、もうすっかり冬本番。
毎朝氷点下の寒さです。

寒さが苦手な私には辛い時期ですが、雪景色の美しさは格別。
心が透き通るようです。

(上の写真は学校の景色。スキー場ではありません。笑)

学校では相変わらす試験のオンパレードで、期末試験、国試模試など
連日追われている地味な毎日ですが、合間に外部の先生のセミナーなどがあり、
刺激を受けています。

先日は、京都の烏丸で、経絡治療や美容鍼灸などを展開されている鍼灸Melidian烏丸の中根一先生による講座がありました。美は全身の健やかさから来るという信念をもとに活動されています。これからは治療ではなく、養生の時代、ということもおっしゃっていました。これも大いに納得でした。
沢山の著作もしるしておられ、また京都の文化にも精通されている方でもあり、幅広い人間的な魅力に溢れた方でした。
今後、勉強会などに参加させて頂こうと思っています。

私も、養生つまりセルフケアということを、今後も大切にしていこうと思っています。もともと養生は生活の中で大切にされていたのが、現代社会の中ではかなり忘れ去られてしまったのではないでしょうか。それを復活させていくのが、自分のテーマの1つだと思っています。
気功やアロマ、ハーブなどをもっとわかりやすくお伝えして、皆様のセルフケアのお手伝いができたらというのが願いでもあります。

もちろん学校卒業後は、そこに鍼灸治療が加わります。
まだまだ修行の身ですが、3年間の勉強の中で、実に多くのことを学びました。
そして来春資格を取得し、そこからの1年で研修を行って参ります。
さらに成長できるよう精進して参ります。

紅葉から冬の佇まいへ

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皆様こんばんは。
ぐっと冷え込んできましたね。

私は今日は久しぶりに、導引養生功の検定試験に行って参りました。

この試験に向けて集中して気功をしていて、改めて気づきました。
気功をしているときの、脳の溶けるようなリラックス感、
それが訪れた後の、限りない爽快感と、充ちてくるエネルギー。

そして、今回は、一ヶ月ほど続いていた咳が、その集中練習を行った後、
すっかり収まってしまいました。

やはり気功はすごいですね。。

なかなか鎌倉でのレッスンができずにいますが、
また機会を見つけて行いたいと思います。

下の写真は今日、車窓から見えた保津峡。
もう紅葉が葉を落とし、冬の佇まいへと変化していました。
そして、夜空には冷たく光る満月。今年最大の(最も近づいた)スーパームーンだそうです。

(上の紅葉は先日、若冲ゆかりの石峰寺を訪れたときのもの。
鎌倉のたからの庭でもお世話になっていた、黄檗流の唐木先生が、素晴らしいお茶会をされていました。)

それではまた。。

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鎌倉で気功

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おはようございます。今日は重陽の節句。9と9 陽の数字が重なる日です。
これから菊の花を手向けに、京都のお墓参りに行って参ります。

さて、先日の鎌倉での気功その他のレッスンのお話をさせていただきます。

写真の一番最初は、季節外れの紫陽花?ではなく、玉紫陽花です。
鎌倉の野山によく咲いている花で、このお花に会うと、鎌倉に戻ってきたな〜という感じがします。清楚で可愛らしいですね。

次の花は、ちょっとわかりにくいですが、萩の花。秋の訪れを伝えてくれますね。
三番目の白い小さなお花が集まったのは、臭木だそうです。
最初、とても甘いジャスミンのような香りに気づき、でも葉っぱも違うしなんだろうー
と詳しい方にきいてみましたら、臭木とのことでびっくり。
臭いどころかとってもいい香り、と言ったら、葉っぱが独特の香りするんですとのこと。
葉っぱもかいでみたかったです。
臭木は、よく草木初めに使い、青い実で、綺麗な空色に染まります。
花がこんなに可愛くていい香りだとはしりませんでした。

あ、気功のお話です。
こんな素敵な秋の草花を眺めながら、すっかり道草しつつ源氏山を登っていって、
海の見える小さな空き地にたどり着き、集まってくださった皆さんと気功をしました。

(海の映った美しい写真は参加してくださったKayokoさんの撮影です♪)

お天気は、うっすら雲がかかり、海はすっきりとは見えませんでしたが、
湿り気を帯びた秋の山の空気がまた心地よく、
たくさん深呼吸して、気をたっぷりチャージしました。

今回は、いつもの気を採り入れる気功や、八段錦、
心をすっきり浄化する蓮の花の気功をしました。

源氏山の気功はそんな感じでしたが、
今回は個人レッスンのお申し込みも多数戴きまして。

別の日には、辻堂の素敵なサロンにお招き頂き、
森の中のお部屋で、ゆっくりと呼吸法を中心にレッスンさせていただきました。
ご自身がセラピストでいらっしゃる方で、
呼吸法のことはもちろん、気のお話、ヒーリングのお話など、
たくさんのことをシェアさせていただきました。

また、別の日は、稲村ヶ崎のジオジオファクトリーでも、レッスンさせていただきました。
お二人の方とゆっくり対話しながら、レッスンを進めていきました。
ジオジオの柔らかな空間の中で、とてもいい時間を過ごさせて頂きました。
その日は、台風が来て稲村ヶ崎の海は波が高く、たくさんのサーファーの方が訪れていました。

またアロマトリートメントの個人レッスンもさせていただきました。
基本的なトリートメントの手技に、東洋医学的な手技(ツボや経絡を使う)を
加えたものをお伝えしました。
その方もご自身がリフレをされている方で、お仕事のことなど伺い、
私も元気をいただきました。

まだまだお伝えしたいと思うことありましたが、
今日はこの辺りで。

皆様も素敵な秋の週末をお過ごしくださいませ。

気功の関西大会

先日の日曜日、猛暑の中片道二時間、大阪まで 導引養生功の関西大会に行って参りました。

ここ3年参加させて頂いています。
横浜の全国大会よりも規模は小さいですが、
皆様の和気藹々とした雰囲気の中、養生功を楽しみながら表演したり
見学したりできる、とてもいい大会です。

今回も私は2曲のみの参加でしたが、
様々な表演をたっぷり拝見できて、またたくさんの先生方にお目にかかれたり
とても有意義な一日でした。

普段はあまり見られない扇や刀、棒などを使った気功の表演も見事でしたが、
シルバーの70才以上の皆様の表演も素晴らしく、導引養生功などの気功を
続けて、こうしていつまでも生き生きと過ごしていけたら幸せだなと思いました。

来年も5月に行われます。関西の近くにお住まいの方、
機会ありましたら、ぜひ一度見学にいらしてください。

帰りに京都駅で、このポスター(下の写真)をみつけ、
岩合さんの写真展に立ち寄りました。

「ねこの京都」。

舞妓さんと遊ぶ子猫や、紅葉の中にたたずむ美しい黒猫や、、
まさに京都ならではの はんなりとした猫の世界に引き込まれましたが、
特に、美山という茅葺きの里(うちの近く。京都の北の方です)に住む、
お爺さんと「義経」という猫の二人の様子に、胸がきゅんとなりました。
6月4日まで開催だそうです。

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天への門?

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天への門? いきなり何?と思われたかもしれませんね。

頭のてっぺんには、天に続く門があると、昔の中国の人は思っていたようです。

その名前は天門。位置としては、百会という説が多いようですが、その1.5寸前の前頂を小天門といったり、顖会というツボも天門としている本もありました。
上の図をご参照ください。
(経絡図と人形、中国から連れて帰りました。)

(百会は両耳の上の端を結ぶ線と正中線が交わる所、赤ちゃんの頭でまだ柔らかい、解剖学的にいうと大泉門に当たるところが顖会です。)

これらのツボを通して、天の気が出入りして、天と繋がっている、だから天門。

ほんとかなーと思う方も多いでしょう。
私もはっきりしたことは申し上げられませんが、確かに気功や呼吸法などをしていると、百会や前頂、顖会のあたりがむずむずしてくることがあります。その近くの通天というツボも同じくです。(このツボも、”天と通じる”ですね)

そして実際、中国の気功の本には、この顖会穴や、百会、通天などを通して、天の気を取り込むとか、気を出し入れするといったことが書いてあります。

一方、地の気を取り込んだり、大地に気を流すときに使われる主なツボは・・・?
それは湧泉。足裏の上から1/3くらいの一番くぼむところ。

人の体は天と地の間にありながら、天の気と地の気が行き来する通り道にもなっている、ということです。まさに天地人。

そういえば湧泉ツボも、春が近づくころ足を地面に付けていると、地面から熱いようなジンジンするようなエネルギーが、湧泉を伝ってぐんぐん入ってくるのを感じることがあります。
皆様はいかがでしょうか。。

もともとそういう気の流れに、昔の人はとても敏感だったのかもしれません。
私たち現代の人間も、忙しい日常を少し離れ、心を静めると、その流れを感じることができるのではないかと思っています。

前々回の大同のブログにも記しました、私が習ったアメリカのエネルギーヒーリングでも、やはり、この百会と湧泉を使っていました。もちろんツボの名前は使っていませんでしたが、頭のてっぺんから天のエネルギーを入れて、足の裏から大地のエネルギーを少し取込み、それを体に流していく、、と教わりました。

顖会穴のある大泉門は、赤ちゃんが生まれたときは、骨がまだくっついてなくて穴が空いた状態になっていて、2−3才頃までに閉じる、と言われています。
赤ちゃんはまだ、生まれる前のことを覚えていたり、不思議な力を持っているとも言われ、でも成長につれ言語など後天的な知識がついてそれで外界とコミュニケーションをとれるようになると、その先天的な力が失われていく、という説があります。
これはまさに、生まれたての子供は、天とのコミュニケーションを簡単にとれているけど、その後、大泉門が閉じていくとともに、天とつながりにくくなり、代わりにこの世とのつながりを強めていく、とも言い換えることができそうです。
この流れを逆回しして、後天的に活性化させる脳を鎮め、”無心”になり、先天的な能力を呼び起こして、天や自然、宇宙とのつながりを取り戻そうとするのが、丹道であり、道教の中心にある考えであり、気功の根本なのではと思います。

今回中国で研修を受けているとき、この後天の意識と先天の意識の話が何度も出てきました。
そして、後天の意識を鎮めた”無心”の状態についても、いろいろな意見が出されました。ユング心理学の研究者の方も参加されていて、ユングの言う”集合的無意識”とは少し違うが、似ている、、といった考えも示されました。

ユングは、実際タオイズムにかなり影響をうけていたそうですし、このあたりのことも考えていくと大変深くて面白そうです。

今日もまとまらないままに、妄想を繰り広げてしまいました。

京都でもようやく桜が咲き始めました。
次回は美しい桜の写真をアップさせていただきますね。

中国研修@北京

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一昨日、桜咲く北京から帰ってきました。
京都は今年桜が遅いようで、まだどこも咲き始めのようです。

北京では、中国の道教や丹道研究の第一人者であり、老子道学研究会会長の胡孚琛先生からお話を何時間も伺ったり、宮廷医学養生研究所で、胡耀貞気功の分科学会に参加させて頂きました。分科会では、中国や日本の練功者の方々の見事な表演も見ることができました。また丹学とチベット密教の研究者であり、気功の指導者である王沪生先生に講義を戴いたり、その他日本からも内丹や心理学などの研究者の先生方が参加されて、熱心な討論をされました。

丹道とは、前回お話した内丹を探求していく道のことであり、道家や道教の思想と深い関係があり、また気功も多くの部分が、この丹道の概念や修練の手法を基盤としています。

たとえば今回の研修では、丹道でいう精・気・神について、その関係性を王先生が詳しく解説してくださいました。
「煉精化気」「煉気化神」ということは、通常よく言われることですが、丹道では、「煉神還虚」「還虚合道」、つまり、精を練り、気を練る過程のその先に、神を練って、ついに道(タオ)と結びつく境地に到る過程があるとし、それを求めるます。形ある精から、形の無い気、そして神(シン)へと姿を変え、さらには宇宙の根源であるタオと繋がっていくことを究極の目的としているのです。そのために、内丹を修練していきます。
そして逆にタオから精への流れについても解説してもらいました。
(このあたりのことについては、Wikiの’内丹術’にも少し書かれています。)

私はまだまだ勉強不足で、いつか気功のレッスンでお伝えできるように練功していきたいと思います。
上の美しい朝日の写真をご覧ください。これは、北京の地壇公園です。
北京には、天壇公園もあり、そちらは3年前の導引養生功の研修旅行の際訪れましたが、こちらは地の神を祭る地壇公園。中に中医薬養生文化園があり、陰陽五行を説明するパネルや、名医であり五禽戯という有名な気功を編み出した華陀の像や、漢方や薬膳、鍼灸治療などを統合した”薬王”と呼ばれる孫思邈の像などがあり、ちょっとご本人たちに会えたような錯覚に陥り(笑)嬉しいひとときでした。

まだまだお伝えしたいことがありますが、今日はここまでに…

多くの出会いと情報を戴き、まだ消化できてない状態ですが、これからじっくりと、日々の練功をしながら、徐々に理解し、体感していきたいと思っています。
もちろん、導引養生功や健身気功も続けて参ります。いろいろな気功を知り、さらに深めていきたいと思います。