Author Archives: 典子森田

春の香り💛

皆様
年の初めいかがお過ごしでしょうか。

まだ立春になってないので、年が明けた感じがしないのですが、
植物たちは、一足先に、春の訪れを感じているようです。

昨日、ふと時間ができて、長谷寺に行ってみました。
まだ満開ではないけれど、たくさんの梅の花が咲き始めて、
春の香りが漂っていました。



そして先週から、今年の気功レッスンをスタートさせて頂きました。
まだ寒い中、多くの方がご参加くださいました。
北鎌倉たからの庭と、稲村ヶ崎のジオジオファクトリーです。

写真は、レッスン最後に召し上がっていただいた黒豆茶と、おつまみの黒豆です。
去年もお出ししましたけど、今回は年末に届いた京丹波の黒豆を使って、
お茶と炒り豆と煮豆を作りました。

今年は、以前行っていた、東洋医学講座と気功の組み合わせのレッスンもまた開催したいなと思っています。
内容は、以前の復習的にするか、新たな企画にするか、少し考えているところです。
日程や内容のご希望などありましたら、ご連絡ください。

3月までのレッスン日程も決まりましたので、よろしければ、やさしい気功のページをご覧ください。

それから、鍼灸やアロマの施術も引き続き行っております。
冬は特に、温まるお灸もおすすめです。筋肉や関節のこわばりにも効果があります。
アロマセラピーでは、ホットストーントリートメントもおすすめです。
温めたストーンとアロマオイルを使って全身をほぐしていきます。
重く冷えた腰が楽になるとご好評いただいています。

それではまた♪

 

 

 

初満月

 

鎌倉に戻り、晴れ渡った今日、八幡様に初詣。

そして、夜はくっきりと、今年初めての満月。

清々しい心で一年過ごしていきたいと思います。

3月までの気功レッスンの予定が決まりましたので、
気功のページにてご案内いたしました。

また、稲村ヶ崎での鍼灸、アロマセラピーなども、
引き続き行っております。
お気軽にご利用くださいませ☆

本年も宜しくお願いいたします

皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

お正月いかがお過ごしでしたでしょうか。

私は広島に帰省し、宮島に参って、久しぶりにお姿を見せた鳥居を拝見しました。

宮島は厳島神社とこの鳥居が有名ですが、
並んで素晴らしいのが、弥山という神々しい山と、その麓の大聖院です。
その参道にあるお茶屋さんの滋味豊かなおぜんざいが大好きです。

他にも牡蠣始め、広島の美味しい海の幸を家族でいただき、良いお正月を過ごさせて頂きました。

そして、広島在住の先輩と久々に会い、
ホスピスのお話をたくさんしていたら、
帰路、心の中にちょうど浮かんでいた本が目の前の本屋さんに平積みになっていました。
ずっと読みたいと思っていた一冊『ライオンのおやつ』。
今日帰りの新幹線で一気に読みました。

帰宅し、今年初めての鎌倉の海を見ながら、
海の見えるホスピスを終の住処とし、天国に旅立った主人公のことを
自分の友人のように思いおこしていました。

今年は、平和で心穏やかな一年であるようにと願っています。
皆様にとっても素晴らしい一年になりますように。

今年もありがとうございました

皆様こんばんは。

12/22 今年最後の気功レッスンでした。
腎を補う気功を中心に行い、レッスン最後は、
ジンジャークッキーとチャイティーで温まりました♪

そして、アロマや鍼灸などの施術をさせていただいている稲村ヶ崎のジオジオファクトリーでは、
25日クリスマスまで、伊藤正道さんの個展が開かれていました。
たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。
来年はまた新たな企画で開催されると思います。

そして、一昨日は、日頃よりお世話になっている方を鎌倉案内させて頂きました。
真っ青な空と暖かな日差しで、格別のお散歩日和でした。
まだ紅葉も残っていて、私も鎌倉の美しさ、エネルギーを改めて感じた1日となりました。

美しい自然と、素敵な人たちに出会える鎌倉に戻ってきた幸せを
改めて感じております。

今年もブログをご覧いただき、ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

日本ハーブ療法研究会🌿

皆様こんばんは。
もう師走になりましたね。

今日は、日本ハーブ療法研究会の学術集会に参加させて頂きました。🌿

今回、学術集会のテーマは、「アロマセラピー教育の現状」。
私自身は、「アロマセラピストが鍼灸師になって思うこと」というテーマでお話しさせていただきました。

私がご指導を仰いでいる先生方に囲まれて、でしたので、大変緊張しましたが、
なんとか無事、自分の思うところ、お話をすることができました。

他の先生方のお話も、とても内容豊富で、刺激を受けることも多く、
私もがんばっていこう!と励まされました。

明日からまた施術に、気功に、コツコツと励んで参ります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

『女性のお悩みと漢方茶』講座

皆様こんばんは。
ぐっと寒くなってきましたね。

今日は、私の友人で、<セルフケア教室ヤスミン>を主催されている方からの依頼で、
『女性のお悩みと漢方茶』という講座をさせていただきました。

女性の悩む様々な症状を、気血水の観点から理解し、
そのための養生法や、漢方茶などを学ぶというものです。

また自分の気血水の状態も、チェックシートで確認して頂き、
自分がどういう傾向にあるかということも確認してもらいました。

補気、補血、利水、行気、行血などの食材や、漢方薬も少しご紹介いたしました。

私自身まだ勉強の身ではありますが、少しでもセルフケアのご参考になりましたら幸いです。

季節ごとの漢方茶や養生法も知りたいという感想も頂きまして、
今後の展開が楽しみです♪

源氏山 そして試験。。

皆様こんばんは。
昨日は素晴らしい快晴。
朝、源氏山で気功しました。
初めての参加者の人も、ベテランの皆様も、
山の空気を楽しみながら、伸び伸びレッスンしました。

その後、稲村ヶ崎に移り、
海の近くのジオジオファクトリーへ。
私が気功レッスンや鍼灸、アロマの施術をさせて頂いているアトリエです。

11/17-12/25 までの木金土日祝、アトリエでイラストを描いていらした伊藤正道さんの
作品展が開かれます。伊藤さんが旅したロンドンの思い出を描いた『帽子の国 倫敦』
どなたでもお気軽にご覧いただけますので、お近くにお越しの際はぜひ。
私も時々アトリエでお手伝いさせていただいています♪

一転、冷たい雨の降った今日は、埼玉まで気功の試験を受けに行ってきました。
鍼灸学校に行っていたりで、実に5年のブランクを経ての気功検定試験でした。

緊張しすぎて若干ミスもありましたが、今できる限りのことをしました。
試験はプレッシャーではありますが、こうした地道な練習が成長につながるのは間違いないです。

試験を受けて指導者になることも可能です。
ご興味あるかたは、お気軽にお声かけてください。
一緒に試験受けましょう(^^;

それではまた。

講演させて頂きます

今日は1111ですね。
僭越ながら、1ヶ月後に講演会でお話しさせて頂きます。
私は、アロマセラピストから鍼灸師になって感じる様々なことについて。
他の先生方は、アロマの現場や、教育者としてご活躍されている方々で、
アロマセラピーや代替療法に関心のある方にお勧めの内容かと思います。
どなたでもオンラインでお気軽に参加できます。
詳しくはリンクからご覧くださいませ♪

茜に染まる

今日は、たからの庭で茜染のワークショップに参加させて頂きました。

教えてくださったのは、憧れの染織家、志村ふくみ先生の学校の方達。
志村さんの作品が大好きで、展覧会がある度に遠征したり、
京都の学校に見学に伺ったりもしていた私。
たからの庭でレッスンあると聞き、いてもたってもいられず。

この根っこが茜です。

真っ白な絹のスカーフが、染めを重ねるごとに赤みを増していき、
媒染を経て、最後の染めの後には、こんなに美しい色に。

たからの庭の井戸水で洗いました。
染めの水も庭の井戸水。
なんて贅沢なんでしょう

そして、初めて知ったのですが、ここの庭に、
日本茜が生えていたのです。

なんと豊かなことでしょう。
今や日本茜を見つけるのは大変なのに。。

今日染めに用いたのは西洋茜ですが、
いつか、ここの庭の日本茜で染めをできるといいね。。なんていう
夢のような話もでました。

そういえば、昔あるスクールで、京都の山奥に自生する、日本茜やその他の植物を集めて
染めをさせてもらったことがあります。

自然の色をいただく、そのときめきを思い出しました。

茜を煮出している時の香り、
まるで漢方のようで。

漢方薬に使う植物は、染めにも使われることが多いです。
植物の恵、はかりしれないですね。。

たからの庭を見守っているたくさんの椿は、
染めの媒染にも使われますし、、

と、妄想が広がってしまいました。

お家に帰ると、ちょうど夕焼け。まさに茜色。

自然の恵みを満喫させていただいた秋の1日でした。

養生功全国大会が行われました

皆様 こんばんは。

今日は雲ひとつない秋晴れでしたね。
今日は、導引養生功の全国交流大会が横浜で行われました。

導引養生功は、私がレッスンで主にお伝えしている気功で、中国の張廣徳という先生が
創始者です。北京体育大学の教授を長年務め、また中国健身気功の編纂にも関わられた方です。
先生は、若い頃に大病をされましたが、この導引養生功を編み出して見事回復され、
そして世界各国にこれを普及されました。

私も以前中国に行き、廣徳先生の講義を受けさせていただいたことがあります。
また、中国の国際大会で受賞させて頂きましたが、先生が、大会後の挨拶で、
『競技も良い、しかし一番大切なのは、気功が人々の健康と幸せに貢献することだ』
という意味のことを仰ったのをききながら、
自分も、より深い意味で気功を学び、また医療の勉強も始めようと決意したことを思い出します。

今日は、その廣徳先生の追悼式から大会が始まりました。
ご長男で、私たちを現在指導して下さっている玉松先生や、共に日本総本部を支えて来られた
神田先生などのご挨拶が続き、皆で廣徳先生の作られた導引養生功の歌をうたって、先生を偲びました。

例年と同様、指導者の先生方の表演や、個人表演、団体表演などで様々な功法が紹介されました。
また、玉松先生の特別表演や、静養功のワンポイントレッスン、養生功クイズなど、
見どころ満載の1日となりました。

いつもながら、90歳を超える参加者の方もいらして、改めて気功の健康効果を実感致しました。
この気功の良さを、皆様にもっとお伝えしていきたいという気持ちが湧いてきました。

コロナのために三年ぶりの開催となった今回、先生方含め、皆様が、再び集える喜びを噛み締めました。来年もどうか無事にまたこうして集まることができますように。