Category Archives: 旅、季節の写真

立夏。おうちで気功

 

皆様、こんにちは。

今日は立夏。
その言葉通り、夏のような青い空と太陽の光輝く一日でしたね。

ここは都会と違って人も少なく、
早朝のひとときに近くを歩かせて頂きました。

風薫る五月。
緑や、ジャスミン、薔薇や藤など、いろんな香りが風に乗ってやってきました。

せめてその雰囲気をお届けしたく、写真をアップさせて頂きました。

世間の状況で、様々な不安がよぎる毎日ではありますが、
そういうときこそ、
ゆっくり呼吸法や気功を家でするのも良いかと思います。

私がよく気功のクラスでさせていただいていた、養血補気益寿功。
5分間養生功とも呼んでいたものです。
いくつもの動きからなっていますが、

一番大切なところ、採気のパートは、両手を肩の高さに、掌はリラックスして、前に向ける。
両足は肩幅にあけて立つ(できれば足先はまっすぐ前に向ける)
膝は軽くゆるめて、背中が反らないでまっすぐ、リラックスするように。
そのまましばらく立ったまま、腹式呼吸をしながら、両手から気を取り込む。

という感じですが、

私は少しアレンジして、両手と一緒に頭のてっぺん、百会からも気を取り込むようにイメージしながら、
お腹で深く息を吸い込み、
吐く息で、体の中の要らないものを全部大地に流してしまうようにしています。

いろんな不安も一緒に、大地の深くに流してしまうと、
すっきりと元気になることができる、
と思います。

お家でも、窓を開けて風をとりこみながら、
またもし陽の光が入るなら
その光を掌に受けながらやると
良い気をよりたくさんチャージできる気がします。

気が向かれたらどうぞお試し下さい。

それではまた。。

新たな門出

 

皆様 こんばんは。

桜も今日の雨で散ってしまいそうですね。

今春は門出を祝うことのできない学校も多いと思います。
世界中がコロナの影響で大変な状況です。
皆様がお元気にお過ごしでありますように。。

私は、この状況のせいではありませんが、
このたび四国に移りました。

しばらくこの地で精進したします。

何年か気功レッスンやアロマなどの活動ができないと思いますが、
学びを深めて、いつかいろいろなことを合わせて、
皆様の健康のお役に立てるようになりたいと思っております。

このブログでときどき、四国の四季などお伝えしてまいりますので、
宜しければ、また覗いてやってくださいませ。

それでは。

春の訪れ

 

皆様 こんばんは。

感染が広まり、世界中で不安が高まっている状況ですが、
皆様が健やかに過ごされていますよう願っています。

今日は関東では雪も降ったそうですが、
西日本は春の日差しが降り注ぎました。

先日近くの公園で撮った写真を載せさせて頂きます。
春が訪れとともに、少しでも早くVirusnの勢いがおさまりますように。。

 

健やかな日々への祈り

皆様こんばんは。

またご無沙汰いたしました。

ウイルスに平穏と安心が脅かされている昨今ですが、
皆様がお元気にお過ごしでありますように。。

そして今日は東日本大震災の日。

あの日私も横浜で帰宅難民となり、避難したホールの巨大スクリーンに
被災地の惨状が映し出されるのを、胸のつぶれる思いでみていました。

まだ多くの方が震災の傷跡に苦しむ中、
汚染水を海に流してしまえという信じられない無責任な方針には、
激しい怒りを感じます。

国中が一丸となって本気で対策を考えなければと思います。

春も近いのに、今年はなにか心が浮き立つことができませんね。

早くいろいろな心配や悲しみが消えていきますように。

 

(下の写真は病院前の春の花。ローズマリーの可憐な紫の花に癒やされました。)

 

神無月の月

また月の写真で恐縮です。

今朝早くに月が満ちましたが、
月は満ちる直前が力が強いと言われますので
昨夜の写真を。神無月の月です。

そしてこれは京都の月詠神社です。

秋は空気が澄んで、月の美しさもひとしおですね。
私ごとになりますが、
今年は満月と自分の誕生日も重なりました。

しかしつい先日の台風の被害を思うと、
そんな甘美な気持ちも吹き飛んでしまいそうです。
人間が自然に負担をかけ続けた結果の気候変動か。。
自分も重い腰をあげて、もう何らかの行動をしなければと思います。

その他のことも含め、自分の思うことが、現実を作っていく
それが真実だなと 改めて思う今日この頃です。

お話変わりますが、
10月末には、毎年行われる導引養生功の全国交流大会が横浜で開かれます。
10/30 横浜文化体育館。見学自由にできます。
いろいろな気功が楽しめますので、お気軽にお越しくださいませ。

それではまた。

満月 

一昨日は中秋の名月、そして昨夜はスーパームーンでしたね。

秋の月は何故このように美しいのか。

空気が澄んでいるとか、いろいろありそうですが、
昔、星の研究をされている先生が、秋になると宇宙からのエネルギーが
かなり多く届く、といった意味のことをおっしゃっていました。
もっと詳しく知りたいです。

最近、久しぶりに霊気(ヒーリング)の復習をしました。
手から出る気は、日々自覚することがありますが、
遠隔のヒーリングなどは、いまだ十分理解できない自分です。
でも神社の大祓などで、人型に息を吹きかけて邪気を祓うとか、
あれと基本同じだと言われて、目から鱗でした。

昔から長年伝わっているものは、儀式なだけでなく、やはり実際に力があるのだと思いました。

今日も不思議〜なお話で終わってしまいました。
それではまた。

 

半月

つい先日、綺麗な三日月、と思ったばかりですが、
今日は美しい半月。

お昼は36℃という真夏のようなお天気でしたが、
夜になると、秋草の香り、虫の音…
大好きな秋です。

三日月

昨日、火曜の夜は、美しい三日月でした。

空気が秋の気配になってきて、見る月の趣も違ってきました。

まだ京都は蒸し暑いですが、虫の音もきこえてきます。

皆様のところではどうでしょうか。

学校では、病院の外来や手術、
入院患者さんのことを学ばせて頂いたり
臨床の実習をさせて頂いたりしています。

鍼灸は、いろんな考え方があり、
東洋医学的に捉える方法、
その中でも漢方との組合せで考える方法、
もっとエネルギー的に捉える方法、
全く現代医学的な理解、手法、

どれを選ぶか、また組合わせるか、など
迷うことも多いですが

いずれは1つのところにつながっていくと思いながら
勉強しています。

気功も少しずつですが続けています。

なかなか鎌倉にいけませんけれど。

それではまた。

 

 

 

 

 

 

京都の夏

皆様 ご無沙汰いたしました。
今年は昨年にまさる猛暑となり、お体に少なからず負担がかかっていらっしゃるかと思います。
どうぞ引き続きご自愛くださいませ。

京都では、7月には祇園祭り、
昨夜8月16日には、五山の送り火が行われました。

祇園祭りは、9世紀に京の都に疫病が流行ったとき、鉾を立て、御輿を担いで災いを祓ったことに由来し、送り火は、先祖の霊をお盆を終えてあの世に送り届けるものと言われています。

祇園祭りは、猛暑の中でしたが、京都の重い歴史とそれを支える地元の人々の熱意を改めて感じました。

また送り火は、自分もいにしえの人々と同じ気持ちで、鴨川の岸辺で故人を見送りました。
そのとき、美しい満月が、大文字のすぐ傍らに姿を現しました。

奥深い京都の習わし、これからも大切に引き継がれていくことと思います。

そして、私は、この何ヶ月か、学校で病院実習や課題などに追われていました。
ほかのことでも慌ただしくしていました。

この夏は鎌倉にも帰れずじまいでしたが、
今後落ち着きましたころ、また投稿させて頂きます。

皆様もどうぞお元気でお過ごしくださいませ。

満月 夏至 学会

 

皆様 こんにちは。

またご無沙汰いたしました。

写真は、17日の満月と、翌晩の赤い月です。

そしてもうすぐ夏至を迎えますね。

夏至は、東洋医学では、陽が極まって陰に切り替わる日。
スピリチュアルな世界でも、エネルギーシフトが起こるときと言われています。

自分も変化の時になりそうな気がしています。
皆様の心や暮らしにも、何かが訪れるでしょうか。。

さて、もう2ヶ月も前、5月のことですが、
愛知県で鍼灸の学会に参加してまいりました。

楠の青葉が美しく伸びやかに空に広がっていました。

大会全体のテーマとしては、「女性のミカタ」
妊娠・出産や婦人科系疾患への鍼灸でのアプローチなども多く組み入れられた内容でした。

自分自身は、初めての学会発表(といっても、学生の簡単なものでしたが)をさせて頂きました。
巨闕という心(しん)の募穴を使って、ストレスの緩和ができるか、について調査し、発表しました。

研究には、学校の学生の皆様も多くご参加くださり、
何度もなんども、円皮鍼(貼る鍼)をつけて頂いたり、測定やアンケートにご協力頂きました。

測定結果やアンケートの結果を分析したところ、円皮鍼を貼ったグループでは、
心身のストレスの度合いが、概して軽減していました。プラセボといって、思い込み、の影響も多少あるかと思いますが、思いの外、しっかりと結果が出ました。

元気よく大きな声で発表したためか、審査ののち、過分ながら優秀賞をいただきました。

現代社会は、ストレスによって、多くの人が心身の不調に悩んでいらっしゃると思います。
これからも、そういった問題に少しでも役立てるよう、学びを深めて参ります。